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静岡県農業視察報告会を開催しました。

写真3


2013年4月20日(土)
17:00-22:00

静岡県農業視察報告会を開催しました。

以下報告内容
↓ ↓ ↓
 

【静岡県農業視察報告】
2013 年2 月19 日(火)~2 月20 日(水)


2 月19 日(火)

野菜くらぶ様静岡支部
野菜くらぶ生産者塚本さんのキャベツ・レタス圃場
焼津冷凍様、水耕青ネギ施設
※夜は懇親会に出席

2 月19 日





2 月20 日(水)

野菜くらぶ生産者深川さんの結球・非結球圃場
サングレイス杉山様のトマト圃場

2 月20 日




所感

1)農業をビジネス(利益の上がる事業)として経営している
・野菜クラブが生産分を買い上げるという安心感
・野菜クラブでの研修期間を経てノウハウを習得したうえでの独立
 ->成功した先輩の事例をみているので成功する確証がある
・大人口の消費圏が隣接しているため、大量生産しても販売が可能
・雪が降らないため、一年を通じて生産が可能
・太平洋側での生産・経営方法がそのまま適用することは難しいが、
 成功事例を肌に感じることで、若者の意識が変わる?
・研修制度は非常に効果的。

2)ITに関してはまだ導入の余地あり?
・一括買い上げなので、自分の商品がどのように販売されているかはわからない。農協と同じ。
 ->トレーサビリティ(生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能にする)による、
  生産情報(農薬、産地等)の消費者への提供。生産計画への反映
・育成状況の監視(センサー)
 ->ハウス栽培ではある程度採用。

3)雇用促進(障害者)
・あまり自動化してしまうと、雇用が増えない
・ハウス栽培で自動化が進むと、日々の管理は簡単になるので、障害者でも作業が可能になる。

以上。
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人魂塾第五回開催

人魂塾第五回開催


能登人魂塾第五回は
株式会社CPU代表取締役社長 宮川様に来て頂きました。

「能登よはばたけ」をテーマに
宮川社長の生い立ちから今までを、事細かにお話いただきました。

富山の南砺市に生まれ、金沢で育ち、石川県立工業を卒業し、生命保険の外交業務、パソコンショップ勤務を経て、CPU設立までの経緯において、ドラマを感じたことを女性経営者視点でお話いただきました。

お客様と社員を一番に大切にされる宮川社長の背景には
アルバイト時代に縫製工場の機械で手に怪我をした時、介護が丁寧で暖かさを感じて、
勤めていた経営者の姿勢に感銘を受け、自分が会社を設立した時には、この様な暖かい会社にしたいと思ったこと

また、建設用キャドの開発のきっかけで、お客様の何気ない、「こんなのがあったら便利」と言われた一言から、0から1の開発をスタートし、お客様目線の開発から、建設業界になくてはならないシステム機になったことなど
1時間半と講義後の討論会を含め4時間半、受講生に勉強になるお時間をいただきました。

心より感謝致し、受講生一同結果でお返しをして参ります。
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